SEIKO SARG017 シンプル、スポーティー、とにかく見やすい、視認性抜群!(under ¥50k)

セイコー メカニカル SARG017

セイコーのメカニカルラインの腕時計は、本当にいい時計が揃っていると思う。
今日はSARG017。残念ながら現在セイコーのラインナップからははずれているようです。生産中止なのかな。
クロノグラフではないけれど、オメガスピードマスターに似ています。
(スピードマスターは欲しいけれど、高いし、クロノグラフは必須ではないと思う人に最適かも)
一言で言えば「シンプル」。まさに Simple is Best であります。
ケースの径は42mm。僕の腕には限界の大きさですが、同じ径のSKX009なんかのようにラグの形状が短くデザインされて全長は49mmと50mmを切っているので細めの手首にも違和感なくフィットします。
厚すぎない12mmという厚さもちょうど良く、クロノグラフだともっと厚くなりますよね。
文字盤自体はフラットな黒で33.5mm(SKX009やSARB035は31.5mm)とたっぷりした大きさの中に、実にシンプルに各要素が白で配置されているので、この上なく良い視認性を持っています。
文字盤の外周には 1/5秒の秒刻み、その内周をピタリと指す秒針。半径の約 1/3 の長さのシンプルな略字、略字の外周を指す長い分針と内周を指す時針。3時位置には略字の半分の位置を中心とした四角の小窓にカレンダー。あとはロゴ。無駄な飾りは一切ありません。極めてシンプル。
間違いなく時を刻み、時を確実に教えてくれる文字盤です。
真っ暗闇の中をのぞいて、どんな状況でもこれほど見やすい文字盤はめずらしいのではないかと思います。

見た目の品の良さ、各要素の配置比率からくる美しさ、定評のあるケースの磨き、存在感、
どれをとってもセイコーの5万円時計、ほんとにあなどれないと思うのです。

動画も見てね!

このタイプ(秒針の先が赤い)にはDバックル付きの黒の型押しカーフが標準です。他のタイプ(秒針全て白)のステンレスブレスは単体では売っていないようなので、メタルブレスでピッタリの替えを手に入れることは難しいようです。
Dバックルはベルトを傷めにくいしカッコイイのですが、どうしても全体が長目になります。この時計のものも長すぎて僕では穴を追加で開けなければいけません。で、使っていません。
僕は気分でバンドを替えたいので、NATOタイプのストラップや、茶色のコードバンで楽しんでいます。
特に茶色のコードバンはON/OFF問わず気に入っています。

IMG_0997

ただ、自分の事だけをいえば、もう一回り小さければ・・という感想です。希望は40mm。せめて41mm。
そうなれば、まさに自分にとってのオールマイティになるのになぁ・・・・

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